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朝、子どもの部屋をそっとのぞいて、また布団の中にいる姿を見て、どんな気持ちでその日一日を過ごしたんでしょう。声をかけるべきか、そっとしておくべきか、正解がわからないまま、ただ時間だけが過ぎていく。そんな毎日を送るのはしんどいですよね。

日記を書くと知らない誰かの日記が届くサービス「日とと記」のユーザーが7万人以上を超えたとSNSで話題になっています。日とと記を活用すれば、ひきこもり・不登校の悩みを抱える家族にとって「無理なく外の世界とつながる」事ができます。

GWが明けると、毎年多くのご家庭から「子どもが学校に行きたがらない」というご相談をいただきます。長期休みのあとは、生活リズムが乱れるだけでなく、子どもの心がリセットされ、「また頑張らなければ」というプレッシャーが重くのしかかります。そんな朝に、親の声かけひとつで子どもの気持ちは大きく変わります。

子どもを支える毎日は、心がふっと沈む瞬間の連続かもしれません。母親だからこそ「もっとできることがあったのでは」と自分を責めてしまうこともあると思います。でも、どうか気付いてほしいのは、あなたは十分に頑張ってきたということ。今の状況は、あなたのせいではありません。

人間は、まだ起きていない未来を想像するほど不安がふくらみ、心が疲れてしまいます。これは決して弱さではなく、人間が持つ"想像する力"が豊かだからこそ起きる自然な反応です。哲学者ショーペンハウアーは、この「未来を想像しすぎる力」が人を苦しめると語りました。

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